癒手とは

いつでもどこでも、てのひらから“氣”を流して自分も他人も癒す事ができるようになる手、それが【癒手(ゆしゅ)】です。

 

癒手になるには、癒手伝授師がみなさまの掌の表裏の中心にある“孔”と呼ばれる部分を開発いたします。(これを【伝授】と言います。)

 

ここを開発する事により、いつでもどこでも自由に掌から氣を出す事が出来るようになります。

 

【手当て】と言う言葉がありますが、国語辞典には、『病気やけがの処置を施すこと。また、その処置』と書かれている通り、昔の人は誰でも掌から出る氣を使えていたとも言われています。

 

癒手では、この掌から出る氣の力を使って筋肉を緩ませたり、自己治癒能力を高めたり、身体に溜まったストレスを抜く事が出来ます。

 

癒手で触れられる部分は温かくてとても気持ちが良いので、深いリラクゼーションも体感できます。

 

また、癒手は触れることなく氣の力のみで、とっても簡単に骨盤や背骨、胃下垂などを矯正したりも出来ます。

 

癒し手が広がってゆく事で、癒す人、癒される人が増えていき、結果的に幸せが広がっていくものだと考えています。

 

大切な人を癒したい!みなさまがそんな温かい気持ちを持つことで、温かい世の中へと変わっていく、そんなお手伝いをさせていただくことが癒手協会の願いです。